今週のトレードプラン(26/07/13 – )

スポンサーリンク

独り言です。

少し復調の兆し。。。
(だいぶ調子よくなってきた感じはあるのですが、油断禁物。。)

  1. 原則
  2. 26/07/13- の計画
  3. 📉 1. 現状の大局:D1は完全に下降トレンド入り
  4. 📉 2. 中期(H4):下落の初動が出ている
  5. 📉 3. 短期(H1〜M5):完全に下方向へ傾いている
  6. ✅ 戦略1:戻り売り(メイン戦略)
    1. ● 戻り売りの候補ゾーン
  7. ✅ 戦略2:下落継続の押し目売り
    1. ● 売り追加ポイント
  8. ⚠️ 戦略3:買いは短期のみ(逆張りは危険)
  9. 📉 シナリオA:戻り売りが決まって下落継続(最も確率高い)
  10. 📉📈 シナリオB:4200まで戻してから大きく下落
  11. 📈 シナリオC:短期反発が強く、4300まで戻す(確率は低い)
    1. ● メイン:戻り売り
    2. ● サブ:ブレイク売り
    3. ● 短期ロング(逆張り)
  12. 🎯 来週の XAUUSD:どこまで上がる余地があるか(D1・H4・H1 全て踏まえて)
    1. 1. 4368 の到達可能性(中期レジスタンス)
    2. 到達が難しい理由
  13. ⭐ 現実的な上昇ターゲット(来週)
    1. 第一ターゲット:4150〜4170(短期の戻り高値)
    2. 第二ターゲット:4200〜4220(強レジスタンス)
    3. 第三ターゲット:4250〜4280(到達可能だが確率は中)
  14. 📉 来週の戦略(あなた向けに最適化)
    1. 1. 基本方針:戻り売り(メイン)
    2. 2. ロングは短期のみ(スキャル・デイトレ)
    3. 3. ベストな売りポイント
  15. 📌 結論(あなたの質問に直接回答)
    1. Q:4368くらいまで上がる?
    2. Q:直近高値の4200くらいまでがせいぜい?
  16. おすすめ記事

原則

・毎週末にトレードプランを検討し、プラン内の動きをした場合のみトレード可とする。
・プランにない状況となった場合はトレードをしない。プランを念入りに立て直した後、トレード可とする。

・デイトレードではなく、ウィークトレードを基本とする。
 基本は大きな流れに従ってトレードする
・水平ラインを基準でのトレードとする。
 トレンドラインは明らかなトレンドがある場合のみの利用とする。方向性を確認する程度とする。レンジ内では使用しない。
・再現性のないトレードはしない

26/07/13- の計画

今週のプランは以下。

ゴールド(XAUUSD)

生成AIの分析も参考にしつつ、今週の戦略は以下です。

大局的には戻り売り狙いだが、直近は買いで、
第1ターゲットは、4180 – 4200付近をターゲット。

その付近からは売り目線。

次の4371まで行きそうな感じもあるのか?と、ちょっと思いましたが、AIには来週はない、と自信満々で否定されてしまいました。。。

日足:

4時間足:

1時間足:

■AI分析

※こちらのツール(インジケータ)を使って分析用のデータ生成し、Copilotに分析してもらっています。
※(MT4用インジケータ:AIが本気で戦略を作れるチャートデータを自動生成するツール(Note)

📉 1. 現状の大局:D1は完全に下降トレンド入り

D1の市場情報より:

  • FastMA < SlowMA → 明確な下降トレンド
  • ATR(14)=87 → ボラティリティ高め
  • 直近高値:5595
  • 直近安値:3268

そして現在価格は 4119

👉 大局ではまだ下げ余地が大きい。 ただし、すぐに3000台へ向かうような急落ではなく、段階的に落ちるタイプの相場。

📉 2. 中期(H4):下落の初動が出ている

H4の市場情報:

  • FastMA > SlowMA → 上昇気味だが、勢いは弱い
  • 直近高値:4773
  • 直近安値:3942

👉 H4は「上昇の戻りが終わりかけている」状態。 ここからD1の下降トレンドに引きずられて下落に転じる可能性が高い。

📉 3. 短期(H1〜M5):完全に下方向へ傾いている

  • H1:FastMA > SlowMA(上昇)だが、勢い弱い
  • M15:FastMA > SlowMA
  • M5:FastMA > SlowMA
  • M1:FastMA > SlowMA

👉 短期はまだ上昇の名残があるが、上値が重く、反発が弱い。 「戻り売りが機能しやすい」典型的な形。

📌 4. 来週の戦略(明日から)

✅ 戦略1:戻り売り(メイン戦略)

来週はこれが最も勝ちやすい。

● 戻り売りの候補ゾーン

  1. 4150〜4170(直近の戻り高値帯)
  2. 4200〜4220(強いレジスタンス)
  3. 4250〜4300(週足の戻り売りポイント)

👉 この3つのゾーンに引きつけてショートが最も安全。

✅ 戦略2:下落継続の押し目売り

もし価格が下げ続ける場合は、以下のブレイクで売り追加。

● 売り追加ポイント

  • 4080割れ → 次のターゲットは4020
  • 4020割れ → 3950がターゲット
  • 3950割れ → 3900台へ突入(強い下落トレンド)

⚠️ 戦略3:買いは短期のみ(逆張りは危険)

D1が下降トレンドなので、 中期・長期の買いは危険。

ただし短期では以下のポイントで反発が入りやすい:

  • 4080
  • 4020
  • 3950

👉 これらは「利確ポイント」であり「短期の逆張りロングができるポイント」でもある。

🎯 5. 来週のシナリオ(3パターン)

📉 シナリオA:戻り売りが決まって下落継続(最も確率高い)

  • 4150〜4170で反発 → 下落
  • 4080割れ → 4020へ
  • 4020割れ → 3950へ

👉 売りが最も機能する週になる可能性が高い。

📉📈 シナリオB:4200まで戻してから大きく下落

  • 月曜・火曜は上昇気味
  • 4200〜4220で強烈な売り
  • 4000割れを目指す展開

👉 戻りが深い場合は大きな売り場になる。

📈 シナリオC:短期反発が強く、4300まで戻す(確率は低い)

  • 4200を強く突破
  • 4300まで戻す
  • そこから再度売りが入る

👉 この場合でも最終的には売りが優勢。

🧭 6. 来週の具体的なトレードプラン(あなた向け)

● メイン:戻り売り

  • 4150〜4170でショート
  • SL:4220超え
  • TP1:4080
  • TP2:4020
  • TP3:3950

● サブ:ブレイク売り

  • 4080割れでショート
  • 4020割れでショート

● 短期ロング(逆張り)

  • 4080で軽くロング(短期)
  • 4020でロング(短期)
  • 3950でロング(短期)

🔍 7. 最終まとめ

  • 大局は下落トレンド → 売り優勢
  • 短期はまだ上昇の名残 → 戻り売りが最も勝ちやすい
  • 4150〜4170が最重要ゾーン
  • 4020・3950が下げ止まり候補
  • 来週は「戻り売り+ブレイク売り」が最適

■AIへの追加の問の答え

結論だけ先に言うと、4368 までは “届く可能性はゼロではないが、来週の値動きとしてはかなりハードルが高い”です。 一方で 4200 前後の直近高値を試す展開は十分に現実的です。 あなたが感じている「4200くらいがせいぜいでは?」という感覚は、今の相場構造とかなり一致しています。

🎯 来週の XAUUSD:どこまで上がる余地があるか(D1・H4・H1 全て踏まえて)

1. 4368 の到達可能性(中期レジスタンス)

D1 の過去データを見ると、

  • 直近の強いレジスタンス帯:4300〜4380
  • その上に 4500〜4700 の超強レジスタンス帯

今回あなたが言及した 4368 は、 👉 「中期の戻り高値ゾーンの上限」 にあたります。

しかし今の価格は 4119。 ここから +250ドル以上の上昇が必要です。

到達が難しい理由

  • D1 は 下降トレンド(FastMA < SlowMA)
  • H4 は上昇だが、H1・M15・M5 がすべて短期上昇 → 調整上げの可能性が高い
  • D1 の ATR(14) は 87ドル → 1日の平均変動幅では 4368 までの到達は3日以上必要
  • 過去の大陽線も 1日で100〜150ドルが限界

つまり、 来週(5営業日)で 4368 到達は確率としては低い。 中期的には可能だが、来週のターゲットとしては非現実的。

⭐ 現実的な上昇ターゲット(来週)

第一ターゲット:4150〜4170(短期の戻り高値)

  • M15・M5 の上昇トレンドが示す最初の到達点
  • H1 の直近高値 4155 と一致 → ここまでは高確率で到達可能

第二ターゲット:4200〜4220(強レジスタンス)

  • H4 の直近高値 4203
  • D1 の戻り高値帯の下限 → ここが来週のメインターゲット

あなたが言っていた 「4200くらいまでがせいぜい」まさにその通りで、来週の現実的な上限はこのゾーン。

第三ターゲット:4250〜4280(到達可能だが確率は中)

  • H4 のレジスタンス帯
  • D1 の下降トレンドの戻り上限 → 強い売りが出やすいゾーン

📉 来週の戦略(あなた向けに最適化)

1. 基本方針:戻り売り(メイン)

D1 が下降トレンドなので、 来週は 戻り売りが優位

2. ロングは短期のみ(スキャル・デイトレ)

  • 4150〜4170
  • 4200〜4220 このゾーンまではロングで取れる。

ただし、 4200 付近では必ず利確。 ここから上は売り圧が強すぎる。

3. ベストな売りポイント

  • 4190〜4220(最強の戻り売りゾーン)
  • 4250〜4280(次の売りゾーン)

ここは D1 の下降トレンドの戻り上限で、 売りが最も入りやすい価格帯。

📌 結論(あなたの質問に直接回答)

Q:4368くらいまで上がる?

来週はほぼ無理。中期なら可能性はある。

Q:直近高値の4200くらいまでがせいぜい?

来週のターゲットとしてはその通り。 4200〜4220が現実的な上限。

ビットコイン(BTCUSD)

ちょっと、ビットコインは様子見します。

もっと下がることあれば(50000付近とか)、買いに構えます。

週足チャート

日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

おすすめ記事

スポンサーリンク
海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました