今週のトレードプラン(26/06/22 – )

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独り言です。(だいぶ調子よくなってきた感じはあるのですが、油断禁物。。)

と思っていました、まだ調子悪くなって混迷中。。。

ただ、少し復調の兆し。。。

原則

・毎週末にトレードプランを検討し、プラン内の動きをした場合のみトレード可とする。
・プランにない状況となった場合はトレードをしない。プランを念入りに立て直した後、トレード可とする。

・デイトレードではなく、ウィークトレードを基本とする。
 基本は大きな流れに従ってトレードする
・水平ラインを基準でのトレードとする。
 トレンドラインは明らかなトレンドがある場合のみの利用とする。方向性を確認する程度とする。レンジ内では使用しない。
・再現性のないトレードはしない

26/06/22- の計画

今週のプランは以下。

ゴールド(XAUUSD)

まだ迷走中ですが、だいぶ復調の兆しは見えてきた感じもある状況。

基本は、上昇反転はまだないだろうと考え、戻りを待って売りを基本スタンスとする。
とはいっても、戻りがどこまでかとか、一気に下に行ったりしたらどうしたらいいんだ、とかいろいろありますが。。。

下狙いはブラさず、予想以上に上に戻ったとしても、あくまでも売りで。を心に決めて。

ただ、あまり信用ならないので、AIにも頼ってみようと思います。

以下、AIに分析してもらった結果です。

AI分析

結論(最重要ポイントだけ先に)

ゴールドは “中期の戻り売りトレンド” の中で、短期は下落の初動に入っている。

  • D1:強い下降トレンド継続(FastMA < SlowMA)
  • H4:戻り売りの天井をつけて再下落中
  • H1:下降の波が加速し始めている
  • M15:戻りが弱く、売り圧力が優勢
  • M5:短期の売りタイミングが頻発

つまり、 “売り場探し” が正解の相場。買いは危険。

1. 日足(D1)分析

(market_info_all.txt より)

  • 現在値:4155
  • 直近高値:5598
  • 直近安値:3248
  • トレンド:FastMA < SlowMA(下降)
  • ATR:114(ボラ高い)
  • ローソク:陰線
  • 出来高:増加

✔ 日足の地合い

  • 大陰線+出来高増加 → 大口の売りが継続中
  • 6/10〜6/11 の急落後、戻りは弱く、再び売りが優勢
  • 日足の戻り高値(約4700〜4800)を超えられず失速

👉 中期は完全に下降トレンド。戻り売りが基本戦略。

日足チャート

2. 4時間足(H4)分析

(market_info_all.txt より)

  • トレンド:下降
  • ATR:50(D1より細かい波)
  • ローソク:陰線
  • 出来高:減少〜横ばい

✔ H4 の波構造

candle_data_all.csv の H4 部分を見ると:

  • 6/17〜6/18 に戻り高値をつけた(約4360〜4380)
  • そこから 高値切り下げ → 安値更新 の下降波へ移行
  • 出来高は急落時に増え、戻りでは減少  → 典型的な戻り売り相場

👉 H4 は下降トレンドの2波 → 3波(本下落)に入りかけ。

4時間足チャート

3. 1時間足(H1)分析

(market_info_all.txt より)

  • トレンド:下降
  • ATR:19
  • ローソク:陰線
  • 出来高:増加

✔ H1 の特徴

  • H4 の下降波を細かく見ると、  H1 はすでに下落の加速フェーズに入っている。
  • 直近の戻りは弱く、上ヒゲが多い
  • 出来高が増えている → 売り圧力が強い

👉 H1 は「戻り売りのタイミング」を探す時間足。

4. 15分足(M15)分析

(market_info_all.txt より)

  • トレンド:下降
  • ATR:6.9
  • ローソク:陰線
  • 出来高:減少

✔ M15 の特徴

  • M15 は 短期の戻りが弱い → 売りが続きやすい相場
  • 出来高が減っているのは「戻りの弱さ」を示す
  • つまり、  戻りが弱い → 売りが入りやすい → 下落継続しやすい

👉 M15 は「戻りが弱い=売り場」の典型パターン。

5. 5分足(M5)分析

(market_info_all.txt より)

  • トレンド:下降
  • ATR:3.7
  • ローソク:陰線
  • 出来高:減少

✔ M5 の特徴

  • M5 は「短期の売りタイミング」を作る足
  • 出来高が減少 → 戻りが弱い
  • 上ヒゲが多い → 売り圧力が強い

👉 M5 はエントリータイミングを取るのに最適。

下位足チャート


今のゴールドの戦略(デイトレ〜数日)

✔ 基本戦略

戻り売り(ショート)一択。

✔ エントリー

  • H1 or M15 の戻りを待つ
  • M5 で上ヒゲ+出来高減少を確認して売り

✔ 利確

  • 直近安値(H1 or H4 の安値)
  • ATR × 1〜2

✔ 損切り

  • M15 の戻り高値の上
  • または H1 の直近高値の上

直近の戦略案(売り目線)

1. ベースの方向性

  • 基本方針:戻り売り
  • ロングは「4120〜4140 のサポ割れ否定」がはっきり出るまでは、あくまで短期の逆張り扱い

2. 戻り売りの候補ゾーン

H4 の直近高値・値動きから、次のように分けると扱いやすいです。

① 手前の戻りゾーン(攻め寄り)

  • 4170〜4185 付近
    • 直近 H4 の高値群(4158, 4178, 4183 など)が重なっている帯
    • ここまで戻って、
      • 上ヒゲで叩かれる
      • M15/M5 で高値切り下げ が見えたら、短期の戻り売り候補としてかなり良い位置。

② メインの戻りゾーン(安全寄り)

  • 4195〜4215 付近
    • D1 の前日高値 4198 近辺
    • H4 でも「一段上の戻り高値」として意識されやすい帯
  • ここまで戻る= 「売り方の利確+短期の買いがかなり頑張ったあと」 なので、ここで失速するなら中期の戻り売りとして非常にきれい

3. 具体的なイメージ

  • 売り①(攻め)
    • エリア:4170〜4185
    • 条件:M15/M5 で
      • 高値更新失敗
      • 上ヒゲ連発 or 包み足陰線
    • 損切り:4195 上抜け(クローズベースで見てもOK)
    • 目標:
      • 第一:4135〜4145
      • 第二:4120 割れトライ(4100 近辺)
  • 売り②(安全寄り)
    • エリア:4195〜4215
    • 条件:H1 で上ヒゲ+陰線確定、もしくは M15 でダブルトップ崩れ
    • 損切り:4225〜4230 上抜け
    • 目標:
      • 第一:4150 近辺
      • 第二:4120 〜 4100

ビットコイン(BTCUSD)

ちょっと、ビットコインは様子見します。

もっと下がることあれば(50000付近とか)、買いに構えます。

週足チャート

日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

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