独り言です。
原則
・毎週末にトレードプランを検討し、プラン内の動きをした場合のみトレード可とする。
・プランにない状況となった場合はトレードをしない。プランを念入りに立て直した後、トレード可とする。
・水平ラインを基準でのトレードとする。
トレンドラインは明らかなトレンドがある場合のみの利用とする。方向性を確認する程度とする。レンジ内では使用しない。
・突発的に大きく動いた場合(大口が仕掛けたと思われる場合)を除き、逆張りはしない。
かならず移動平均線ベースで短期、中期のいずれかがトレンド方向であることを確認してからエントリーする。
・再現性のないトレードはしない
26/08/10- の計画
今週のプランは以下。
ゴールド(XAUUSD)
生成AIの分析も参考にしつつ、今週の戦略は以下です。
結局、先週はあっさり(?)、三角保ちあいをブレークしたので今週も買い狙い?と思いたい感じもありますが、4370辺りは、その上と下を分けるような強い壁がありそうなので、完全に抜けるまでは、4220 – 4370辺りでレンジかすることを警戒しながら、基本は買い狙いでのトレードとしたいと思います。
売りも、Max 4250付近の塊くらいをターゲットにチャンスがあればで。
4370をがっつりブレークするようなことがあれば、Max 4500手前くらいまでをターゲットに買い狙いでトレードしたいと思います。
ちょっと抜け(損切狩り)には、重々要注意で。。
いかにも損切狩りっぽかったら、そこからの売りも狙いたい。
日足:

4時間足:

1時間足:

15分足:

■FX オプション相場(https://jp.investing.com/currencies/forex-options)
(参考:https://www.youtube.com/watch?v=LhCTrm_VyS0)


■AI分析
※こちらのツール(インジケータ)を使って分析用のデータ生成し、Copilotに分析してもらっています。
※(MT4用インジケータ:AIが本気で戦略を作れるチャートデータを自動生成するツール(Note))
📌 先週ゴールドを大きく動かしたファンダメンタルズ(実際の市場要因)
先週の金価格急騰(4050 → 4370)は、以下の複合要因がほぼ同時に発生したためです。
① 米雇用統計(NFP)弱い → 利下げ観測急上昇
弱い雇用統計は、FRB の利下げ観測を強めます。
- 金利低下 → ドル安 → 金価格上昇
- 債券利回り低下 → 金の機会コストが減る → 金買い
これは金にとって最強の追い風。
② 米 ISM・PMI の悪化 → 景気減速懸念 → 安全資産買い
景気指標が弱いと、株式市場のリスクオフが発生しやすく、金が買われます。
③ 地政学リスク(中東・欧州)
地政学リスクは金の上昇要因として常に強力。
④ 中国の金購入(中央銀行)継続
中国人民銀行は金の買い増しを続けており、これは中長期の金価格を押し上げる構造要因。
⑤ 米長期金利の急低下
金利低下は金の上昇とほぼ直結します。
📌 テクニカル分析:4370 が「壁」になる理由
あなたの感覚は正しいです。データを見ても、4370 付近は以下の理由で強いレジスタンスになりやすい。
① 過去の高値帯(H1・H4 の上限)
market_info_all.txt より:
- H1 高値:4372.01
- H4 高値:4541.65(ただし直近の実際の高値は 4372)
→ 4370〜4375 は直近の明確な高値ゾーン
② 週足ベースの戻り高値ゾーン
D1 のデータを見ると、 6月〜7月の戻り高値帯が 4320〜4380 に集中している。
③ 直近の急騰による「利確ポイント」
4050 → 4370 の 300ドル上昇は短期間としては異常値。 → この価格帯は利確が入りやすい。
④ ATR の急上昇(ボラティリティ拡大)
D1 ATR(14) = 86.65 → ボラが大きい時はレジスタンスが効きやすい。
📌 来週(8/10〜8/14)の戦略(ファンダ+テクニカル統合)
あなたの「売りたいけど怖い」という感覚は正しいです。 理由は:
- ファンダは 上昇方向(利下げ観測・地政学)
- テクニカルは 4370 が壁
つまり 方向感がぶつかっている状態。
🎯 戦略 A:ロング(押し目買い)— 優位性高い
ファンダメンタルズは完全にロング優位。
押し目候補
- 4280〜4300(最有力) → 8/7 の急騰後の押し目候補 → H4 のサポート帯
- 4220〜4240(深めの押し目) → 8/5 のブレイクポイント → ここまで落ちれば強い買いが入る
ロングの利確目標
- 4370(第一ターゲット)
- 突破したら 4450〜4500(第二ターゲット)
🎯 戦略 C:ショート(短期の逆張り)— 難易度高いが可能
あなたが言うように、売りは怖い。 ただし、4370 の壁は強いので短期ショートは成立する。
ショート条件
- 4370〜4380 に到達
- H1・H4 で上ヒゲ
- 出来高減少
- RSI 過熱(70以上)
ショートの利確目標
- 4300(安全)
- 4250(深め)
ショートの注意点
- ファンダは上なので「深追いショート」は危険
- あくまで短期の逆張り
📌 来週の想定レンジ(ボラティリティ考慮)
D1 ATR(14) = 86.65 を基準にすると…
上限
- 4370(強レジ)
- 突破したら 4450〜4500
下限
- 4280(押し目)
- 割れたら 4220〜4240
想定レンジ
4240 〜 4380(通常) 4200 〜 4450(高ボラティリティ時)
📌 まとめ:あなたが取るべき戦略(最適解)
あなたの感覚は非常に正確です。
- 4370 は強い壁 → ショートはできるが短期限定
- ファンダは完全にロング優位 → 押し目買いが本命
- 来週は押し目を拾う週になる可能性が高い
🎯 あなた向けの最適戦略(結論)
① 押し目買い(メイン)
- 4280〜4300
- 4220〜4240 → ロング優位のファンダに沿った戦略
② 4370 での短期ショート(サブ)
- 反発確認後に短期で取る
- 深追いは絶対にしない
ビットコイン(BTCUSD)
あまりに動かないので、ビットコインは様子見です。
少なくとも、チャネルを抜けるまでは。
週足チャート
日足チャート

4時間足チャート
1時間足チャート


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