独り言です。
原則
・毎週末にトレードプランを検討し、プラン内の動きをした場合のみトレード可とする。
・プランにない状況となった場合はトレードをしない。プランを念入りに立て直した後、トレード可とする。
・デイトレードではなく、ウィークトレードを基本とする。
基本は大きな流れに従ってトレードする
・水平ラインを基準でのトレードとする。
トレンドラインは明らかなトレンドがある場合のみの利用とする。方向性を確認する程度とする。レンジ内では使用しない。
・突発的に大きく動いた場合(大口が仕掛けたと思われる場合)を除き、逆張りはしない。
かならず移動平均線ベースで短期、中期のいずれかがトレンド方向であることを確認してからエントリーする。
・再現性のないトレードはしない
26/07/26- の計画
今週のプランは以下。
ゴールド(XAUUSD)
生成AIの分析も参考にしつつ、今週の戦略は以下です。
基本は、レンジ(4000-4160)で考えてトレード。
4165を明確に抜ける(1時間足2本以上や4時間足の確定ベースでで抜けるなど)ことがあれば、上も考える。
直近は、4000-4030辺りの反発で買い、4130-4160付近の反発で売りで考える。
TPの狙いは、ATR基準で25~75くらいを基準に水平ラインの壁を探して、指値設定、または、利益出たら早めに逃げる。
日足:

4時間足:

1時間足:

■AI分析
※こちらのツール(インジケータ)を使って分析用のデータ生成し、Copilotに分析してもらっています。
※(MT4用インジケータ:AIが本気で戦略を作れるチャートデータを自動生成するツール(Note))
要点(短い結論)
- 短期(明日 7/27):直近日足はレンジからやや上昇の戻りを示唆。4時間は直近で買い優勢(FastMA > SlowMA の時間帯あり)。短期の押し目買いを中心に、日足の主要サポート付近でのロングを狙うのが合理的。
- 中期(来週 7/27–7/31):日足のトレンドは明確な強気継続ではないが、上値抵抗を試す動きが想定される。主要レジスタンスを上抜けるか否かで戦略を分岐。上抜けならトレンドフォローのロング、否ならレンジの上下での短期売買。
前提データ(添付ファイルからの抜粋)
- 直近終値(日足):4052.72(最新のD1終値)。
- 日足レンジ(直近高値 / 直近安値):おおよそ 5595.35 / 3311.50(ファイルのマーケット要約)。
- ATR(14)(日足): 76.04(ボラティリティの目安)。
- 4時間ATR(14): 25.95(短期のボラティリティ)。
- マルチタイムフレームのMA状況(添付の market_info_all.txt 要約):
- 日足:FastMA < SlowMA(弱気寄りだが価格は戻している)
- 4時間:FastMA > SlowMA(短期は買い優勢)
- 1時間:FastMA < SlowMA(混在)
- 短期ATR(M15/M5/M1)は小さく、デイ内のノイズは限定的。
(上は添付データからの抜粋です。引用:添付ファイルのマーケット要約より。明確な数値は上記参照。)
明日 2026-07-27 の戦略(デイトレード中心)
市場観
- 日足はまだ完全な上昇トレンドではないが、直近で下値を切り上げる動きが見られる。4時間は買い優勢。短期押し目買いが優位。
エントリー(優先度順)
- 押し目買い(メイン)
- 条件:4時間または1時間で短期の戻り売りが一巡し、4時間のサポート帯(直近の4H安値付近)で反発シグナル(ピンバー、強い陽線、出来高増)を確認。
- エントリー価格目安:4010–4030付近(直近の4Hサポート〜日足近辺)。
- 損切り:エントリー下にATR(4H)×1.0〜1.5(目安:25–40ポイント)または直近4H安値の少し下。
- 利確:短期目標は+1×ATR(D1)(約 +76)を第一目標、第二目標は直近の4H/日足抵抗(約 4080–4130 のゾーン)。
- ブレイクアウト(代替)
- 条件:日足の重要レジスタンス(直近高値付近)を4時間足の出来高増を伴って上抜けした場合。
- エントリー:ブレイクのリテストでロング。
- 損切り:ブレイク直前のレジスタンス(今はサポートに転換するはず)より下。
- 利確:上抜けの勢い次第でトレンドフォロー(トレーリングストップ推奨)。
- 逆張りショート(限定)
- 条件:短期で急騰し、4時間・1時間で明確な売り反転シグナル(ダブルトップ、強い陰線)を形成した場合のみ。
- 損切りは厳格に、ATRベースで設定。
ポジションサイズとリスク管理(明日)
- 1トレードあたりリスク:口座資金の0.5–1.0%を推奨(個人のリスク許容度に合わせて調整)。
- ATRを使ったストップ:日内のボラティリティに合わせる(4H ATR ≈ 25.95 を参照)。
- 最大同時ポジション:総リスクが口座の2–3%を超えないように。
来週(2026-07-27〜07-31)の戦略(スイング〜デイの組合せ)
週の相場観
- 日足のFastMA < SlowMA だが価格は戻しており、レンジから上抜けを試す可能性がある。来週は上抜け確認か、再度レンジ下限テストかの二択シナリオに備える。
シナリオA:上抜け(強気)
- トリガー:日足または4時間で主要レジスタンス(直近高値帯、約 4130 前後)を出来高増を伴って上抜け。
- 戦術:
- ブレイクのリテストでロング(押し目買い)。
- 初期利確:ブレイク幅の0.5〜1.0倍(ATRベースで調整)。
- トレンド継続ならトレーリングストップで保有。
- リスク管理:ブレイク失敗(フェイクアウト)に備え、ストップはブレイク前のレジスタンス下に置く。
シナリオB:上抜け失敗/レンジ継続(中立〜弱気)
- トリガー:上値が重く、日足で陰線が出る、または4時間でFastMAが下向きに転換。
- 戦術:
- レンジ上限(約 4130)付近での短期ショート(逆張り)を限定的に実行。
- レンジ下限(直近サポート 3950–4010)付近での押し目買いを継続。
- スイングは避け、デイ内の小さな利幅を積む。
- 利確/損切り:狭めのターゲット(4H ATR の0.5〜1倍)と厳格なストップ。
週を通した実務ルール(チェックリスト)
- 主要経済指標や金相場に影響するイベント(中央銀行発表、米ドル指標、雇用統計など)がある場合はポジションを縮小または回避。
- 週初に日足の終値が重要。日足終値が抵抗を上抜けて終わるかを週の方向性判断に使う。
- ATRの変化を常に監視:ATRが急上昇すればボラ拡大、ストップ幅を広げる。ATRが縮小すれば利確幅を狭める。
具体的な価格レベル(目安)
注:以下は添付データの直近価格とチャートから読み取れる目安ゾーンです。実際の板やブローカー価格で微調整してください。
- 重要サポートゾーン:3950–4010(直近の4H安値〜日足近辺)
- 短期抵抗ゾーン(目標):4080–4130(直近の4H高値〜日足戻り高値)
- 強い上値抵抗(ブレイクで強気):~4160–4200(上抜けで次の上昇余地)
- 日足ATR(目安):~76 → 日内の目標幅やストップ幅の参考に。
エントリー例(明日)
- 押し目買い:価格が 4010 付近で4Hの反発陽線を確認 → ロング。
- SL:4010 − 30(約 30p = 4H ATR の1.2倍目安)
- TP1:4010 + 76 ≈ 4086(日足ATR分)
- TP2:4130(強めの抵抗)
- ブレイクロング:4時間で 4130 を出来高増で上抜け → リテストでロング。
- SL:リテストの下(約 4100)
- TP:トレンド継続ならトレーリング
リスク注意事項(必読)
- これは一般的な戦略案であり、個別の投資助言ではありません。実際の取引ではスリッページ、手数料、レバレッジの影響を考慮してください。
- 私は金融アドバイザーではありません。重要な資金配分や税務・法務の判断は専門家に相談してください。
最後に(実行しやすいチェックリスト)
- 明朝:4時間足のサポート/抵抗を確認。ATRと出来高をチェック。
- エントリー前:必ずシグナル(ローソク足の反転 or ブレイク+リテスト)を待つ。
- ポジション管理:最大リスク2–3%、1トレード0.5–1%を目安。
- 週の途中で日足が抵抗を上抜けたらトレンドフォローに切替える。
必要なら、あなたの口座サイズ・許容リスク(%)・使う時間足(例:4H中心 or 1H中心)を教えてください。それに合わせて具体的なロット数計算と、明日のエントリー注文(成行/指値)・正確なSL/TP価格を作成します。
ビットコイン(BTCUSD)
ちょっと、ビットコインは様子見します。
もっと下がることあれば(50000付近とか)、買いに構えます。
週足チャート
日足チャート

4時間足チャート
1時間足チャート


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